監修医のご紹介

小松康宏先生

小松康宏先生

板橋中央総合病院 副院長

監修医からのメッセージ

治療に前向きに取り組むためには、患者さんが納得して治療を始めることがとても大切ですが、大きな不安を持ちながら、医療情報を理解して、自分ひとりで治療を決定することは、容易なことではありません。治療についての情報を受け取るだけでなく、患者さんやご家族の情報を医療スタッフに伝えることで、どの治療が今の自分に合っているのか、医療スタッフと患者さん・ご家族がチームとなり、一緒に考えることができます。医療者やご家族と相談しながら自分にあった治療を見つけるために、このサイトの情報が役立つことを願っています。

主な経歴

1984年
千葉大学医学部卒業
1984年4月
聖路加国際病院 小児科 レジデント
1987年4月
東京女子医大腎センター 小児科助手
1990年1月
フロリダ大学医学部薬理学教室(Postdoctoral fellow)
1995年1月
千葉県こども病院 腎臓科医長
1997年2月
聖路加国際病院腎臓内科(1998年内科医長、07年腎臓内科部長)
1997年2月~3月
UCLA腎臓内科・腎臓小児科 客員医師
1997年12月
医学博士 東京女子医科大学(尿細管プロトンポンプの発達)
2010年8月
ノースカロライナ大学チャペルヒル校 公衆衛生大学院 卒業
2011年1月
聖路加国際病院副院長、QIセンター長
2017年11月
医療の質・安全学講座 教授
2018年4月
群馬大学医学部附属病院 特任副病院長(医療機能評価担当)
2023年4月
板橋中央総合病院 副院長
2023年4月
群馬大学 名誉教授
2023年4月
群馬大学医学部附属病院 病院顧問

所属学会等

日本腎臓学会
専門医、評議員
日本腎臓協会
理事
腎臓病SDM推進協会
代表幹事
医療の質・安全学会
理事
日本透析医学会
指導医・認定医、評議員
日本腹膜透析医学会
評議員
日本小児科学会
専門医
日本内科学会
認定医
日本臨床腎移植学会
認定医

他多数